小学校の英語の授業がわかるように学びます。
- 英語の先生やALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)の英語を聞き取ります。

◎週1回で月4回、または週2回で月8回程度のレッスン
◎携帯、PC、iPadなどの端末を利用して、自宅からオンラインのライブレッスンを受講
◎原則はマンツーマンで受講
◎当塾の教材を利用し、ノートや鉛筆などは不使用
◎学校へ行かない児童は学校の授業時間帯に自宅でオンラインのライブレッスンを受講
注:定員に達し次第、募集を終了いたします。ご興味のある方はお早めにお申し込みください。ご好評につき現在第3期生募集中。TEL:090-6450-2656(中村塾長携帯)
オンライン英語塾つぼみ 塾規約
話せないのは、日本の英語教育が悪いからと言いながら、文法中心の勉強を強いる日本人
とどのつまりは、受験勉強が気になり、英語を話せるよりも筆記試験で高得点を取れれば、という心根があります。筆記試験の内容は受験が終われば忘れますが、話せるようになった英語は一生ものです。話せるようになった英語は、筆記試験で役に立たなないわけがありません。受験勉強のみで話せるようになる学習者は、ごくわずかですが、並々ならぬ努力をしているか言語の天才です。(2024年5月5日)
児童が小学校3年生の保護者の方へ
話せるようになる英語学習は、開始学年が小学校3年生頃が最適です。飽きずに30分程度集中でき、聞くこと話すことに集中して学習できます。本塾週1回の授業のプログラムでは、5年生終了時には小学校の先生の話す英語が、ほぼ聞き取れます。小学校6年生の夏ごろには中学校の2年生程度の英文を流暢に音読でき、意味もほぼ理解できます。小学校の3年生は英語学習開始の重要な時期と言えます。
登校しない児童のためのレッスン
登校しない児童が急増していると、連日のようにニュースで報じられています。オンライン英語塾つぼみでは、そのような児童のためのレッスンを行っています。学習内容は塾生や保護者の方と相談して、当塾が作成いたします。生徒さんの最適な教材で、効率よく英語学習ができるように配慮いたします。携帯で受講できますので、適切な時間帯に学習できます。ご興味のある場合はお問い合わせください。
塾生の学習:状況4
A君:小学校6年生のA君。中学校3年生までの学習内容をほぼ終了しました。リスニングとスピーキング能力が格段に向上しました。中学校で英語を勉強するのがとても楽しみだということです。(2024/03/20)
塾生の学習:状況3
A君:動画 5. 何が悪いの(There’s a problem.)を2回視聴して、口頭での英問英答で4つの質問に3つ正しく答えました。聞く力が向上してきています。もうすぐ中学生です。頑張ってください。
塾生の学習状況2
B君(小3):受講して2ヶ月(20回目)がたちました。子音の発音がとても上手になりました。日常の生活で自然に英語が出てくるので、周囲の大人が驚いているそうです。夕方の6時30分から30分間、マンツーマンでの受講です。眠くなることもありますが、前向きに楽しんでいるようです。
塾生の学習状況1
A君:小3の秋から週1回30分、マンツーマン、お母さんの携帯で受講。小6の4月から週2回受 講。現在(小6)は、講師との会話を30分間ほとんど英語で行っています。学校の英語の授業では、日本人教師とALTの英語を理解でき、余裕をもって参加しています。
● 始めてから100回目(1年経過時点)の学習状況
中学校で学習するほとんどの文法項目を用いた質問文に、応答することができました。 例えば、
(1) 一般動詞の疑問文に対する応答:Did you watch televidon yesterday? Yes. What program did you watch? Top gun.
(2) 比較の文の疑問文に対する応答:Which do you like better, ramen or curry and rice?
Ramen. What kind of ramen do you like? Shoyu.
(3) 現在完了形の疑問文に対する応答:Have you ever fished? Yes. What fish did you catch?Iwana.
● 最近(140回前後)の学習状況
(1) 最上級の文の聴解:Grilled Salmon is the best dish. の文について、Please tell me what this sentence means.と問うと、「焼き鮭は最高においしい」と応えました。
(2) 受動態の文の聴解:Chocolate is made from cocoa beans. は「チョコレートはココア豆からできている」と応えました。
(3) wh 疑問文に対する応答:How many rulers do you have in your pencil case? I have one
ruler. と応えました。
当塾では、日常の生活で用いる単語や表現を重視して、すそ野の広い英語でのやり取りを行っています。A君はこれまで受講中にノートや鉛筆を使ったことはありません。短時間の学習ですが確実に英語を聞き取り、英語で考え、英語で発話しようとする能力が形成されつつあると思います。
小学校での英語学習
全国の小学校の英語教育の目標は同じですが、中学1年生になるとコミュニケーション能力に大きな差が出ると言ってよいでしょう。その原因は出身の小学校の英語教育の方針や環境に差があるからです。うちの子は学校で何年生から英語の授業を始めていて、週何回の授業があり、どのような学習をしているのかを知ることは重要です。
小学校の英語学習はいつから?
小学校3、4年生では外国語活動が、5、6年生では教科外国語の授業が行われます。したがって、通常では3年生から英語に触れることになります。ところが学校によっては1年生から英語の授業を行っている学校も少なくはありません。何年生から英語を学び始めているかによって、小学校卒業時に学校間で子どもたちの力に差が出ることはだれしも認めるところでしょう。
英語を身につけるとは?
英語を話す人に理解される発音で英語を話すこと、そして彼らが自然な速さで話す英語を聞き取れるようになることです。
素朴な疑問
なぜ英語を聞き取れない?
自分が知っている英語は聞き取れますが,自分が知らない英語は聞き取れません。
どうしたら聞き取れる?
聞き取れる単語を増やし,話される単語の順序で意味を理解する習慣をつけます。
なぜ英語を話せない?
英語の発音ができず,言いたい単語や表現が出てきません。
どうしたら話せる?
英語の発音はネイティブ(母語話者)にできるだけ近づくように練習し,言いたい単語や表現がすぐ出てくるようにします。



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